概要
ソフトウェア案件について
ソフトウェア案件には、アフィリエイト提携を通じて配信されるデスクトップアプリケーション、クラウドプラットフォーム、業務用ツール、有料ユーティリティが含まれます。このカテゴリの広告主は通常ライセンスまたはサブスクリプションを販売するため、コンバージョンはリード獲得型よりもファネルの下流で発生します。つまり、良質なトラフィックの定義も変わります。クリック数は少なくても、購入意欲が高く、検討期間の長いユーザーが求められます。
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主なターゲット層
購入前にツールを比較する専門家、IT担当者、個人のパワーユーザー。
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よく使われる集客チャネル
レビューサイト、比較ハブ、SEOコンテンツ、YouTube解説動画、リスティング広告、ニュースレター。
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報酬モデル
- CPA
- CPL
- RevShare
適用される報酬モデルは、報酬が発生するイベントとともに各案件の概要に明記されています。
特徴
案件のハイライト
このカテゴリーで集客戦略を立てる際に、特に押さえておきたい4つのポイントです。
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ライセンス・サブスクリプション案件
このカテゴリには買い切りライセンスと継続課金プランの両方があり、案件ごとに報酬形態が異なります。
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トライアルを起点とするファネル
多くの広告主は初回請求ではなく、条件を満たしたトライアル開始時点で報酬を支払います。どのイベントで発生するかは案件概要に記載されています。
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長いアトリビューション期間
検討期間が長いため、Cookie期間やポストバック期間は小売系案件より長めに設定されるのが一般的です。
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クリエイティブの正確性を厳守
料金、機能一覧、対応プラットフォームは、掲載時点で広告主のランディングページと一致させる必要があります。
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関連カテゴリー
このカテゴリーとターゲット層、集客パターン、報酬体系のいずれかが共通するカテゴリーです。
よくある質問
よくある質問
パブリッシャーがソフトウェア案件に申請する前によく寄せる質問です。
ソフトウェア案件とはどのようなものですか?
インストール型またはライセンス制のソフトウェア(デスクトップアプリ、セキュリティツール、開発者向けユーティリティ、クリエイティブスイートなど)を販売する広告主が対象です。純粋にWebホスト型のサブスクリプションは通常SaaSに分類されます。
ソフトウェア案件を掲載できるのは誰ですか?
申告したトラフィックソースが広告主のルールに合致する、承認済みのパブリッシャーです。レビューポータル、比較サイト、技術系コンテンツを扱うパブリッシャーが最も適しており、リスティング広告も多くの案件で許可されていますが、ブランドキーワードでの利用は認められません。
どのトラフィックソースが認められていますか?
SEO・コンテンツサイト、オプトインメール、ネイティブ広告・ディスプレイ広告、SNS、通常のリスティング広告です。インセンティブ付きインストール、アドウェアへのバンドル、強制リダイレクトはネットワーク全体で禁止されています。
申し込み方法を教えてください。
パブリッシャーアカウントを作成し、実際のトラフィック情報を含むプロフィールを入力したうえで、マーケットプレイスから案件へのアクセスをリクエストしてください。広告主の要件とプロフィールが合致した時点でアクセスが許可されます。