案件カテゴリー
モバイルアプリ案件
ユーティリティ、サブスクリプション、アプリ内課金を対象としたiOSおよびAndroidキャンペーン。GEOと掲載ルールは事前に明示されます。
概要
モバイルアプリ案件について
アプリ広告主が求めているのは、インストールそのものではなく、その後のアクティブな行動です。単なるインストールは安価かつ不正が容易なため、このカテゴリのほとんどの案件では、登録・トライアル・購読・条件を満たしたアプリ内イベントなど、さらに先のアクションに対して報酬が支払われます。ネットワーク内でも特に厳格な不正審査が行われ、対象国リストも短く限定される点に注意してください。
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主なターゲット層
ストアやSNSフィード、レコメンドコンテンツを通じてアプリを見つける、モバイル中心のユーザー層。
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よく使われる集客チャネル
アプリ内広告枠、ネイティブ広告ネットワーク、タグ付けされたリワード動画、SNS広告、アプリレビューコンテンツ。
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報酬モデル
- CPA
- CPL
- RevShare
適用される報酬モデルは、報酬が発生するイベントとともに各案件の概要に明記されています。
特徴
案件のハイライト
このカテゴリーで集客戦略を立てる際に、特に押さえておきたい4つのポイントです。
- 1
インストール後イベント
報酬は通常、インストール自体ではなく、登録・トライアル・初回購入の時点で発生します。
- 2
厳格な国別ターゲティング
ストアでの提供状況や価格は市場ごとに異なるため、対象国リストは他ジャンルに比べて狭く設定されています。
- 3
配信面の透明性
広告主はトラフィックの流入元となるアプリやネットワークの申告を求めます。未申告の流入元からのコンバージョンは却下されます。
- 4
案件ごとのインセンティブルール
リワード・インセンティブ広告枠が利用できるのは、広告主が明示的にタグ付けした案件に限られます。
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関連カテゴリー
このカテゴリーとターゲット層、集客パターン、報酬体系のいずれかが共通するカテゴリーです。
よくある質問
よくある質問
モバイルアプリ案件への申請前に、パブリッシャーからよく寄せられる質問。
インストール課金はありますか?
ほとんどありません。ネットワーク内の大半のモバイル広告主は、検証可能なインストール後イベントに対して報酬を支払います。これは、インストールだけであればパフォーマンスマーケティングの中でも最も不正生成が容易だからです。
リワード・インセンティブトラフィックは許可されていますか?
広告主がタグ付けした案件に限り許可されます。タグ付けされていない案件にインセンティブトラフィックを送ると、コンバージョンが無効となり、アクセスが停止される場合があります。
モバイルのトラッキングはどのように行われますか?
SubIDパラメータを用いたサーバー間postback(S2S)によって処理され、ブラウザピクセルではなく広告主自身のアトリビューションシステムからコンバージョンが報告されます。
インストールが却下されたのはなぜですか?
主な原因は、エミュレーターやボットによるトラフィック、案件の対象国リストとの不一致、あるいは条件達成前にアプリがアンインストールされたためにイベントが発生しなかったことなどです。