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業種別 · EdTech・教育

教育系アフィリエイト
プログラム。まずはリードから。

このカテゴリの多くのキャンペーンは、アドバイザーが受け入れた問い合わせに対して支払われます。受講登録の完了ではありません。つまり、実際に電話をかけられるリードのほうがトラフィックより価値があります。もうひとつのルールはもっと短く、講座の成果に関する訴求は必ず広告主自身の表現を使うことです。

  • リード起点のファネル
  • 成果に関する訴求は一字一句そのまま
  • 検討期間は長く、計測期間も長め
ランプの灯りのもと、ソファにあぐらをかいて膝の上にノートパソコンを置き、動画レッスンを映している人物。隣の座面には開いたスパイラルノートとコーラルカラーの蛍光ペンが置かれている
成果対象アクション
多くの場合、受講登録ではなく審査済みの問い合わせ
報酬モデル
このカテゴリの主役はCPL。CPAとRevShareも併用されます
訴求の表現
広告主のページから一字一句そのまま引用
審査
担当者がリードを確認したあと

講座プラットフォーム、スクール、研修事業を運営していて、自社プログラムをお探しですか。それは広告主向けの領域です——広告主向け概要ページでは、対応ジャンルや申込み・リード報酬、オンボーディングの流れを解説しています。以下の内容は、トラフィックを送るパブリッシャー向けに書かれています。

ここから始める

購入者と受講者は、たいてい別人です

同じ講座についてのページでも、誰が支払うかによって4通りの書き方が必要です。まず買い手を決めてください。それが、答えるべき問い、必要な裏づけ、そして多くのキャンペーンでは実際に報酬が発生する行動まで決めます。

  • 自分で受講料を払う学習者

    キャリアチェンジを目指す人や、自費でスキルを磨く社会人です。何週間も比較し、カリキュラムより先に返金条件を読み、自分で問い合わせます。

    変わる点: 判断を左右するのは価格、受講形式、そして成果の表現です。そしてその表現はすべて広告主のものでなければなりません。

  • 子どものために購入する保護者

    ホームスクール用カリキュラム、家庭教師、試験対策、子ども向け学習アプリ。買い手はレビューと安全性の詳細を読みますが、子ども自身があなたのページを見ることはありません。

    変わる点: 購入の単位は月ではなく年であり、需要は学校の年間スケジュールに沿って動きます。

  • 席数を購入する雇用主やチームリーダー

    従業員向けに購入される企業研修・人材開発プラットフォーム。多くはデモ申し込みを起点とし、広告主の営業チームが精査して初めて成果として数えられます。

    変わる点: 商談のみで成約するサービスは、ここではなくビジネスサービスのページに属します。

  • 学年単位でまとめて購入する教育機関

    学校、カレッジ、教育区。調達は長く、入学時期は固定で、意思決定は通常のアトリビューション期間に収まらないこともあります。

    変わる点: この層に投資する前に、アトリビューション期間を確認してください。その案件がまだあなたのものかどうかを決めるのはそこです。

隣接するカテゴリが2つあります。判断材料はテーマではなく仕組みです。インストール課金で配信する子ども向け学習アプリは、モバイルアプリキャンペーンに該当し、企業が商談を通じて購入するサービスはビジネスサービスキャンペーンに該当する。コースや学習プラットフォームはこのページの対象のままだ。

このカテゴリに含まれるもの

ひとつの呼び名に12の形

ここでのeラーニングは、90秒で終わる決済から、1学期かけて決まる学位課程の問い合わせまで幅があります。この形が、報酬モデルも、審査の厳しさも、1年のうちどれだけが季節要因に左右されるかも決めます。

  • オンライン講座のマーケットプレイス

    セルフサービスの決済なので、購入に対する報酬はこのカテゴリのどこよりもここで多く見られます。

  • 語学学習プラットフォーム

    無料プランを入口に置いたサブスクリプション商品です。報酬が出るのは有料プランで、無料登録では通常出ません。

  • クリエイティブ・趣味・スキル系の講座

    単価が低く衝動買いされやすいため、セルフサービス型のなかではもっともローンチ依存で、もっとも季節性が強い形です。

  • 学習ツール・復習アプリ

    少額の継続課金で、受け入れられるトラフィックの幅も広い——新しい配置を試すのに、この中で一番やりやすい形です。

  • 専門資格・試験対策

    締め切りに追われて購入されます。ここで需要を動かすのは学期ではなく試験日です。

  • プログラミングスクール・ブートキャンプ

    単価が高く、アドバイザーが主導します。リード課金、厳しい審査、そしてクリックから結果まで数週間を見込んでください。

  • 学位課程・大学プログラム

    資料請求や問い合わせが中心で、審査は厳格。入学時期が1年の形を決めます。

  • 小中高向けの個別指導・試験対策

    買うのは親、使うのは子どもです。安全性や見守りに関する文言は広告主が書くものであり、あなたが書くものではありません。

  • ホームスクール用カリキュラム・教材

    年に一度の判断で、しばしば複数の子どもをまとめて決めます。新学年が始まる直前の数週間に集中します。

  • 子ども向けSTEM・読解・エデュテインメント

    保護者に販売されるサブスク型の学習です。同じブランドでもアプリインストールで配信する場合はモバイルカテゴリに属します。

  • 企業研修・人材開発プラットフォーム

    対象は受講者数ではなく席数、そして決済ではなくデモ申し込みです。法人メールアドレスが成果条件に含まれるのが普通です。

  • ビジネス・マーケティング・トレーディング講座

    このカテゴリでもっとも厳しい訴求審査が入ります。収入の約束も、収益をほのめかす表現も、残高のスクリーンショットも、一切禁止です。

リストの一番上の項目には専用ページが用意されている。ここに挙げた形態の中で唯一アドバイザーが介在せず、コンバージョンが有効かどうかを人ではなく返金期間が決めるセルフサーブ型の購入だからだ: オンラインコースアフィリエイトプログラム。現在応募可能な案件はキャンペーン一覧に、すべてのジャンルのルールを横並びで確認できるのはオファーカテゴリーにある。

何が報酬になるか

教育系キャンペーンの報酬の出方は3通り

どのモデルが有効で、正確にどの行動で発生するかはブリーフに書かれています。アドバイザーと学期の開始日が絡むと、それぞれが何を意味するのかを以下に示します。

  • CPL

    審査済みの問い合わせで報酬発生

    成約させるのは広告主であって、あなたではありません。

    このカテゴリの既定モデルです。講座の購入にはアドバイザーとの通話や分割払いが伴うからです。報酬は広告主が受け入れた問い合わせに対して支払われるため、収益はクリック数ではなくリードの質に連動します。

    学位課程、ブートキャンプ、企業向けプラットフォームでよく見られます。

  • CPA

    受講登録で報酬が発生

    購入完了1件につき定額。

    決済が即座に完了し、受講者に電話をかける必要のないセルフサービス型プラットフォームで見られます。リード課金より予測しやすく、審査判断ではなく返金期間の影響を受けます。

    講座マーケットプレイスや短期講座でよく見られます。

  • レベニューシェア

    学び続けているあいだの収益シェア

    プランが続いているあいだ、報酬が発生し続けます。

    語学アプリ、学習ツール、子ども向けプラットフォームなど、一度きりの購入ではなく毎月更新するサブスク型の学習に向いています。最初は購入報酬より小さいものの、定着する読者からはより多くを生みます。

    サブスク型の学習サービスや学習ツールでよく見られます。

高額プログラムでは分割払いが一般的なので、受講登録で支払うブリーフであっても、どの支払いを対象とするかを明記する必要があります。3つのモデルの比較を参照してほしい。

報酬の裏にある数字

リードが有効と認められる条件

すべての問い合わせを人が読むこのカテゴリでは、このリストこそが実際の報酬の計算式です。確認されるのは5項目で、そのうち4つは読者を送り出したページが決めています。

  • 01

    アドバイザーが実際に連絡できる実在の人物

    つながる連絡先と、それに一致する氏名です。誰も電話をかけられない問い合わせは、背後の関心がどれほど本物でもリードではありません。

  • 02

    キャンペーンの対象地域であること

    ここでは国と言語が成果条件の一部です。授業は特定の言語で、時間割に沿って行われるからです。対象外の国から送信されたフォームは、低い単価で支払われるのではなく却下されます。

  • 03

    実際に見せた講座について問い合わせている

    あなたのページがデータ分析の講座を紹介していたのに、問い合わせがデザインについてなら、広告主にはズレが見えます。実際に書いた講座へ読者を送ることが、いちばん安上がりな品質管理です。

  • 04

    同意の記録があり、連絡が取れること

    広告主に電話をかける権限がなければなりません。自分で情報を集める場合、取得した同意は第三者へ渡せるものでなければならず、そもそも自前のフォームが許可されるかどうかはブリーフに書かれています。

  • 05

    条件を満たさない場合は理由付きで却下

    却下されたリードは消えるのではなく理由とともに戻ってきます。だから繰り返し出るパターンは直せます。トラフィックを変える前に、まず理由を読んでください。

タイミング

クリックから確定残高まで

段階は6つあり、3つ目は入学事務の担当者の手の中にあります。同じ日の午後に問い合わせが届いても教育系の残高が遅く見えるのは、そのためです。

  1. 1

    クリックが記録される

    トラッキングリンクにはクリックIDが付いています。受講を検討する人は何時間ではなく何週間もかけて調べるため、ここでのアトリビューション期間は小売より長めになりがちです。計画を立てる前に、どれだけ長いかを確認してください。

  2. 2

    問い合わせが届く

    フォーム送信、資料請求、折り返し予約が「保留」として表示されます。この時点では報酬は発生していません。問い合わせは顔合わせであって、受講登録ではありません。

  3. 3

    人が内容を精査する

    アドバイザーがリードを読み、たいていは電話をかけます。このカテゴリでは、この段階があなたの残高の大半を決めます。リーチより質が重視されるのはそのためです。

  4. 4

    受講登録または購入が成立する

    キャンペーンが問い合わせではなく受講登録で支払う場合、対象となるのはこのイベントです。手付金や分割払いが一般的なので、どの支払いを数えるかはブリーフに明記されます。

  5. 5

    返金期間が終了する

    講座は通常、キャンセルまたは返金の期間付きで販売され、返金が起きるとそのコンバージョンの報酬も取り消されます。承認はこの期間の満了を待ちます。

  6. 6

    保留期間、そして支払サイクル

    承認された報酬はキャンペーンの保留期間を過ごしたあと、ネットワークのカレンダー上で次に予定された支払サイクルに合流します。学期の始まりに承認がまとまることがあるため、静かな月が必ずしも悪い月とは限りません。

受講登録は学期の始まり前後にピークを迎えるため、報酬の上乗せやキャンペーンの上限も学事暦に合わせて動くことがよくあります。収益の確定方法では保留・承認・確定・支払い済みの各段階を解説しており、 支払いスケジュールでは確定した残高が口座に振り込まれる日程を確認できます。

ここでのルール

コースの成果、資格、キャリア保証に関する表現は、広告主のランディングページと一言一句一致させる必要があります。 言い換えも、誇張も不可です。

クリエイティブ

教育は、あなたが約束してはいけない成果を売りにしています

これはこのカテゴリ全体が乗っているコンプライアンスの線引きですが、聞こえるほど難しくはありません。左側にあるものはすべて、どこかにすでに書かれていて、そこから写せばよいだけです。

  • 掲載して問題なし

    • 成果や認定に関する文言を広告主自身のページからそのまま引用すること
    • 価格、その内訳、そして広告主が公表している支払方法
    • 記載どおりの受講期間、形式、学習負荷、開講日
    • その講座についてのあなた自身の体験を、あなたの体験だと明示したうえで書くこと
    • そのリンクから報酬を得ていることの、分かりやすい開示

    キャンペーンガイドラインを見る

  • 公開してはいけないもの

    • 広告主が公表していない就職・給与・収入に関する結果
    • 広告主自身のページに書かれていないのに「認定」「公認」と書くこと
    • でっち上げた締め切り、カウントダウン、残席数、あるいは偽りの希少性
    • 証拠を示せない収入のスクリーンショットや、受講前後を比べた受講生の体験談
    • 元の表現より強く聞こえるように言い換えられた成果に関する主張

    訴求審査の仕組みを見る

収入の約束、偽のカウントダウン、作られた希少性は、キャンペーンが掲載される前にクリエイティブから取り除かれます。同じ基準が、あなたが公開する内容にも適用されます。ビジネス・マーケティング・トレーディング講座では、この一線がほぼすべてを決めます。カリキュラムを説明し、誰かが到達するかもしれない残高は決して書かないことです。

申請の前に

教育系ブリーフで読むべきこと

すべての業種に共通するチェックリストはキャンペーンのページにあります。ここに挙げるのは、教育系ブリーフを読むときの10項目で、うち5つは他のカテゴリには存在しません。

教育系キャンペーンのブリーフで確認すべき項目、それが何を決めるか、そしてどこに書かれているか
項目 ここでの判断内容 記載場所
成果対象アクション 報酬の対象が、審査を通った問い合わせなのか、受講登録なのか、分割払いの初回支払いなのか。 ブリーフの冒頭
リードの定義 問い合わせが有効と認められる条件——連絡先、対象市場、言語、そして本人が尋ねた講座。 成果対象アクション
審査体制 誰がリードを読み、どれくらい時間がかかるか。これが「保留」列と「承認済み」列のあいだの差です。 検証ルール
訴求の出典 成果に関する文言をどのページから写さなければならないか——言い換えず、強めず。 クリエイティブ欄
認定表現 その講座を認定済み・公認・資格付きと呼んでよいか、そして正確にどの言葉でならよいか。 クリエイティブ欄
返金期間 受講登録をあとどれだけの期間キャンセルできるか。その期間がそのまま、コンバージョンが保留のままでいる時間です。 検証ルール
受講開始カレンダー 受講登録がいつ開き、いつ閉じるか。そしてその前後でキャンペーンが件数に上限を設けるのか、報酬を引き上げるのか。 ブリーフ(その場で更新)
アトリビューション期間 次の学期に始まる講座を誰かが検討しているあいだ、あなたのクリックがどれだけの期間、有効として残るか。 ブリーフ(キャンペーンごと)
対象市場と言語 どの国が対象になるか、そしてそのキャンペーンが実際にどの授業言語で売られているか。 対象国リスト
許可されるトラフィック あなたのどの流入元で配信してよいか——コミュニティ枠、メール、有料検索はそれぞれ個別に明示されます。 トラフィックのチェックリスト

3項目だけ読むなら、リードの定義、主張の出典、入学カレンダーを読んでください。 全業種共通のチェックリストは アフィリエイトプログラム比較に掲載されています。

トラフィックと市場

教育系トラフィックが許可される場所

ルールは2系統あります。ひとつは広告主が書き、案件ごとに変わります。もうひとつは当社のもので変わりません。コミュニティへの掲載は前者に属するため、思い込まずに確認する価値があります。

キャンペーンごとに確定

  • 学生コミュニティやフォーラムが掲載面として認められるかどうか
  • 自前のリードフォームを使えるか、その場合どの同意が必要か
  • 検索広告が許可されるか、許可される場合どのキーワードか
  • そのキャンペーンが対象とする市場と授業言語のリスト
  • そのキャンペーンにインセンティブ区分が付いているかどうか

マーケットプレイス全体で禁止される行為

  • 広告主が一度も約束していない就職・給与・収入の保証
  • フォーラム、グループ、ダイレクトメッセージでの一方的な大量投稿
  • 広告主のブランド名、商標、誤字入りドメインへの入札
  • ボットによるクリック、購入または転売されたトラフィック、クッキースタッフィング
  • 申請内容に記載のないトラフィックソース

学生コミュニティは、ここで最もよく質問される掲載先です。掲載していることを開示し、投稿内容が実質的なものであれば認められます。ポイントは「参加すること」と「大量投稿すること」の違いです。詳しい基準は 信頼性とコンプライアンスに掲載されています。

パブリッシャーとの相性

発信スタイルに合う案件を選ぶ

このカテゴリで機能する6つのチャネルと、それぞれ申請前に詰めるべき1点。残りは下のタイプ別ページで解説します。

  • キャリア・学習系コンテンツ

    このカテゴリで最も安定して成果につながる流入です。次に何を学ぶか考えている人は、問い合わせる前に読みます。あなたのページはその判断の一部です。

    先に詰めること: 掲載予定の成果に関する文言。

  • 講座の比較・レビューサイト

    比較ページは、この種の商材が実際に選ばれ方と合致します。価格、受講形式、開講日は動くため、古い比較表は承認を失う原因になります。

    先に詰めること: 掲載した各情報をどの頻度で再確認できるか。

  • 学生・専門職のコミュニティ

    広告であることを明示し、投稿が実質を伴う場合は認められます。自然なコミュニティ投稿は歓迎、大量投稿は不可です。

    先に詰めること: 広告表記と、そのキャンペーンがコミュニティを許可しているか。

  • 動画での講座紹介・レビュー

    講座の中身を録画で見せると、ランディングページでは答えられない疑問に答えられます。計測を担うのは概要欄のリンクなので、アップロードのたびに正しいものを入れる必要があります。

    先に詰めること: 口頭での訴求も広告主のページと一致していること。

  • ニュースレターとオプトインメール

    募集時期に向いています。適切な週に一度送るほうが、一般流入の1か月分より効きます。オプトイン取得済みリストに限り、キャンペーン側がメール配信を許可している必要があります。

    先に詰めること: リストの同意がこの広告主をカバーしていること。

  • 検索広告とSNS広告

    単価が高く、アドバイザーが伴走するプログラムで機能します。リード1件がクリック単価に見合うからです。広告主のブランドワードへの出稿は不可。

    先に詰めること: ブリーフに書かれたキーワード規定。

どの行が自分に当てはまる場合でも、該当タイプのページで詳しく解説しています: コンテンツ・SEOパブリッシャー向け、 有料トラフィックを運用するメディアバイヤー向け、 代理店・サブネットワーク向け。

案件探しから配信まで

初めての教育系キャンペーン、手順どおりに

手順は5つ、それぞれ一度だけ説明します。審査の詳細やトラッキングリンクの仕組みは、それぞれ専用のページで解説しています。

  1. まず買い手を決め、それから講座を選ぶ

    読み手が学習者か、保護者か、チームの責任者か、教育機関かを決めてください。同じプログラムでも、それぞれに別のページが必要です。

  2. 審査担当が実際に開ける流入元で申請する

    パブリッシャーアカウントは1つで、ここにあるどのキャンペーンにも申請できます。どんな読者層に届くのかを率直に書いてください。アドバイザーが気にするのは読者の人数より、どんな人たちかです。

  3. 書き始める前に訴求の文言をコピーしておく

    成果、認定、認証に関する言い回しは、広告主のページからそのまま取ってきて手元に置いてください。後から書き換えることが、コンプライアンス問題の出発点です。

  4. 記事で取り上げたプログラムへ読者を送る

    ホームではなく講座ページへディープリンクし、テストクリックを送って問い合わせが計測されるか確認してください。ページと問い合わせ内容がずれていると、質の低いリードと見なされます。

  5. 却下理由を読んでから調整する

    サブIDで掲載面を分け、承認済みと保留中を見比べてください。このカテゴリでは、却下されたリードに付く理由こそ最も有用なデータです。

審査担当が実際に確認する項目はこちら: 承認の仕組みを、ディープリンク、 サブID、テストポストバックの設定手順は トラッキングリンクガイドをご覧ください。

質問

教育系キャンペーンに関する質問

教育系アフィリエイトプログラムに申請する前に、パブリッシャーから最も多く寄せられる質問。

ここではどのような教育系広告主を扱っていますか?

オンラインコースのマーケットプレイス、専門資格認定団体、語学プラットフォーム、プログラミングスクール、試験対策サービスなどです。

CPLとCPA、どちらが一般的ですか?

コース購入はアドバイザーとの通話や分割払いを伴うことが多いため、CPLが主流です。即時決済が可能なセルフサーブ型のコースプラットフォームではCPAが採用されています。

コースの成果についてどこまで言及できますか?

広告主自身がランディングページに掲載している内容のみです。広告主が公表していない就職、給与、認定に関する保証をうたうことは、コンプライアンス違反とみなされます。

教育系のリードはなぜ却下されるのか?

たいていは4つのうちのどれかです。連絡先がつながらない、キャンペーンの対象外の市場や言語である、あなたのページが訴求したのとは別の講座への問い合わせである、連絡への同意が取れていない。却下は理由付きで返ってくるので、直すべきはたいていトラフィックではなくページです。

トレード、ビジネス、「稼ぐ」系の講座を紹介できますか?

ここでの他のすべてと同じルールの範囲内でのみ可能です。そしてこの分野では特に厳しく効きます。収入の約束は不可、収益を匂わせる表現も不可、残高のスクリーンショットも不可、広告主自身が公表していない成果に触れるのも不可。訴求チェックは掲載前にそうした文言を落としますし、パブリッシャーのクリエイティブにも同様に適用されます。

学生コミュニティ経由のトラフィックは受け付けていますか?

はい、掲載であることを開示し、フォーラムやメッセージングプラットフォームへのスパム行為を行わない限り受け付けています。自然なコミュニティコンテンツは認められますが、無差別な大量投稿は認められません。

ホームスクールや小中高向けのプログラムは、成人向け講座と違いますか?

仕組みは同じでも、読み手が違います。買うのは保護者で、多くは1年分、ときには複数の子どものために購入します。ですからページは、監督体制、学習量、1週間の過ごし方といった保護者の疑問に、広告主自身の説明を使って答える必要があります。

学年暦は本当に影響しますか?

申し込みは学期の始まり前後にピークを迎えるため、報酬の上乗せやキャンペーンの上限は学年暦に合わせて動くことがよくあります。ブリーフは再発行ではなくその場で更新されるので、季節的な仕掛けの前には、最初に見た版を信じずに読み直してください。

教育系の報酬は実際いつ届くのか?

問い合わせの審査、または受講登録が返金期間を通過したあと、次にキャンペーンの保留期間を経て、その次の定期支払いで支払われます。教育系に固有の待ち時間は審査と返金期間の2つで、あとはここにある他のキャンペーンとまったく同じスケジュールです。

講座プラットフォームや学校を運営しています。ここでプログラムを立ち上げられますか?

はい、ただしネットワークの反対側からになります。広告主向け概要で、対応業種、条件、オンボーディング、そして受講登録やリードに対する報酬の設定方法を扱っています。このページはトラフィックを送るパブリッシャー向けに書かれています。

さらに詳しく見る

同じ読者層、似たトラフィックの動き、または同種の報酬構造を持つカテゴリ。

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訴求の文言を手元に置いたまま講座を紹介する

パブリッシャーアカウントを作成し、買い手、対象市場、リードの条件があなたの発信内容に合う教育系キャンペーンに申請してください。